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しんちゃんと散歩しながら、覚える株式豆知識
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株式売買の定石

2009/12/20 17:57
初めは、株式相場の定石を紹介することから始まりました。
定石も、ことわざとして一般の投資家が慣れ親しんでいるものが多く、すぐに終わりました。
そして、定石の延長として、基礎講座を1年以上続けてきました。
相場の定石には、「迷った時は、半分処分」と言った、プロも使用しているものもあります。
もちろん、株式投資では、定石だけでは、役に立ちません。
基礎的な部分をやりながら、定石をマスターしていく事が大事です。
相場の基礎が理解されて、初めて定石が生かされるのだと思います。
株式相場は、自分以外は、全て敵であるということになります。
そのため、プロはその手口などを教える事はしません。
素人から巻き上げるのが、プロなのですから。
一応の基礎部分も終わり、現在中級編を行っています。
途中から読まれた方が多く、基礎編をもう一度メールで配信しています。
このブログでもそうですが、読むのは、数分で終わりますが、書くのには時間がかかります。
これからは、相場観測を含めて、全てメール配信にしたいと考えています。
引き続き、希望される方は、メールにてお知らせください。
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相場観測について

2009/12/13 16:43
株式を売買する場合、誰でもが、相場観測に基ずいて、売り買いしています。
ただ、多くの投資家は、相場観測をしている意識がないと思います。
銘柄選択だけで、売買しているように見受けられます。
でも、無意識のうちに、買いでは、先行き強気の相場観を持っています。
売りでは、先行き弱気の相場観により、空売りをしています。
一般の投資家は、自分の思いと相場が異なる動きをした場合、不安にかられます。
それは、先行きの相場観が、無意識であるため、相場観がないのと同じ状態であるからです。
相場は、上げるか、下げるのどちらかであるから、確率は50%のように錯覚しています。
そうではなくて、上昇相場では、70%から80%の銘柄が上昇し、下げ相場では90%以上の銘柄が下落します。
単純に相場は、確率であるとは言いえず、ある時点では、上昇の確率が80%に高まる事もある訳です。
その逆も現実に起こっています。
そのため、常に確率が、50%であると甘い判断をしていると、損失を抱えてしまいます。
一般の投資家が、不安を抱いているときに、本来であれば、証券会社、金融機関の担当者が、冷静な判断を、個人投資家に対して与えなければならないのです。
しかし、現実は、一層不安をあおる発言を繰り返します。
そのため、一般の投資家は、精神的にまいってしまい、全てを投げ出してしまいます。
そこを、業者が拾う訳で、やり方がえげつないとしか言いようがありません。
メール配信にて、基礎編を行っています。
基礎編ですが、市販の入門書とは比べられない位、レベルは高いものです。
本当は、これくらい高いレベルの基礎を学ばないと、相場で自立していくことは難しいのです。
来年からは、不特定の方から、特定の投資家へと絞っていきたいと思っています。
相手の顔が、全く見えないよりも、顔が見える方がやり易いからです。

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相場の基礎編について

2009/12/06 15:17
4年前から始めたのですが、当初は相場の基礎編を毎日更新していました。
一度やめようと思い、全て基礎編については消去してしまいました。
今から思うと、コピーして保存していればよかったと思っています。
その時の記事を残しておられる方がありましたら、メールでお送り願えたらありがたいです。
相場は、10年周期と言われています。
大底から、回復期、上昇期、天井、下降期、そして、再び大底へと、10年で回っています。
今回昨年末から、今年の2月にかけて、大底となりました。
そのため、今回の相場が、皆さんとともに投資する最後の相場となると思います。
別のサイトで、基礎編だけをしようかなと考えたりしましたが、ご希望の方だけを対象に始めたいと思います。
基礎編を学ぶ最後の機会となりますので、これから、投資を本格的に継続していこうと考えの投資家の皆さんは、質問のアドレスで、登録をしてください。
希望者のみ、メールで配信したいと思います。
さて、相場の方ですが、日銀の政策や、配当の特別措置の延長などが伝わり、大きく反発しました。
まだ、一部で景気の2番底に対する警戒観が残っていますが、相場の方は大崩れはないと思います。
万が一相場が、2番底を付けたとしても、現在安値の株価の銘柄の下値は、それ程大きく下がらないと思います。
現在は、日経平均採用銘柄が、大きく買われていますが、循環物色が始まると考えています。
これから、2〜3年かけて徐々に相場は上昇していくと考えます。
これからは、押し目を丁寧に拾っていく時期だと思います。
銘柄選択の際は、今年の戻りがあった銘柄で、現在安値の銘柄が良いと思います。
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相場は転換する。強気で臨むことが大切。

2009/12/03 19:24
昨日の時点では、まだ確信は持てませんでしたが、今日の東京市場を見ていると、相場は転換したと判断出来ます。
理由は、いろいろ言われていますが、とにかく相場が底入れして、新たな展開に入ったと考えて良いでしょう。
ここからの押し目は、強気で望み、安値があれば拾っていくことです。
一本調子の上昇は望めませんが、戻り高値を空売りすることは、避けたいと思います。
個別の質問には、個別に対応させて頂いています。
ここで、取り上げることはありません。
信頼関係が大切ですから、質問、相談内容は厳守しています。
ただ、他人(評論家)の意見に対して、どのように考えるかなどの質問には、お答えしていません。
個人的な質問、ご相談は下記までメールください。
hidaka1400@nifmail.jp
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信用取引のリスク

2009/11/22 15:30
信用取引は、買いの場合証券会社等から、株式購入代金を借りて行う取引です。
そのため、当然金利を支払う必要があります。
また、多くの銘柄は、6カ月以内に反対売買などを行い、決算をする必要があります。
空売りは、信用取引口座が無いと出来ません。
このため、信用取引口座を開設しておく方が便利です。
買いの場合、現物買いと変わりませんが、金利を支払うこと、期限内に決算を行うことが異なります。
信用取引を利用して、株式を購入する場合は、すでに現物で株式を買い、それを担保にさらに株式を購入することになります。
これは、リスクの上にリスクを重ねることであることを、理解する必要があります。
リスクが、現物買いよりも数倍高くなります。
そのため、あまり信用買いを勧めていません。
相場が右肩上がりの時は、信用買いで大きく利益を上げることが、理論的に可能です。
しかし、相場が下り坂となった時に、単なる綾押し後、再び相場は反転すると考えて、信用で押し目を買うと大きな損失を抱えることになります。
その転換点が分かり、すぐさま手仕舞出来るのであれば、信用取引を利用しても良いと思います。
それが、出来ないのであれば、信用取引は空売りだけにとどめて置くべきだと考えます。
しかし、信用取引をやらない場合、相場の転換点、相場の先行きを理解することは難しいでしょう。
それは、市場が信用取引によって、左右されているからです。
信用取引の動向や、推移が分からなければ、先行きが分からないのです。
だから、現引き出来る範囲で、信用取引を実践することは大事かと考えます。
さて、相場ですが、新政権誕生から、下げに入ったと考えられます。
国内機関投資家や、外人の投資意欲が減退しています。
相場観測を行うと、丁度昨年と同じような動きになると考えます。
2月まで下げて、底入れ後、3月から相場が反発に出ると思われます。
下値は、TOPIXで、750前後まで下がると考えています。
そして、回復も緩やかなものになると思われます。
ここは、相場が底入れした時に、仕掛ける銘柄を選択しておきたいです。
今期増益予想の銘柄で、次の柱となる業種のなかから、銘柄を選択してください。
その時、注意すべきことは、株価の推移と、出来高の推移を丁寧に追っていくことです
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買い下がり手法が有効である

2009/11/08 18:02
一部の業者、アナリストは、日経平均株価が、9,000円まで下落すると言っています。
このアナリストの意見は、常に市場に追随して、下げれば、さらに下げると言い、上げれば、さらに上昇すると言うもので、あまり評価は出来ません。
先月に示したように、あまり日経平均株価は、市場の指針となっていません。
むしろ、TOPIXを見て、判断した方が良いと思います。
そのため、あまり日経平均株価で、下値を示しても意味がありませんが、9,500円前後が、目先の下値と考えられます。
投資家の投資意欲が非常に冷えていて、急反発は望めませんが、銘柄を見ていくと、そろそろ良いところまで下げたと、思われる銘柄が目につきます。
NY市場に比べて、東京市場は投資環境が悪いですが、買いであればどこかで買いを入れる必要があります。
ぼつぼつと、買い下がり方針で、買いを入れてみてはどうかと考えます。
今年の新安値を付けた銘柄の中で、比較的出来高が増加した銘柄が良いと思います。
一例をあげると、6355住友精密工業が、それに該当すると思います。
このような銘柄を、拾うのも有効な投資手法だと考えます。
そのほかにも、新安値銘柄を探せば、売られ過ぎの銘柄が分かると思います。
そのような銘柄で、材料があれば、さらにベストだと考えます。
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JALは法的整理することが望ましい

2009/11/01 20:33
予想通り、東京市場は、下値を探る展開となり、NYダウも高値波乱となってきました。
東京市場は、戻りが非常に悪かったので、大きく崩れることもありそうです。
やはり、新政権が打ち出す、経済対策は、どこかピントがずれていて、期待は出来ません。
自民党政権に対する、国民の飽きがきていたのは確かですが、新政権だから良いとは限らないと考えられます。
大きく相場が崩れた場合は、環境関連の下げたところを仕込むのが基本ですが、自立反発は弱いと考えられ、だらだらとした相場展開が継続すると思います。
最悪の場合は、2番底をつけると思われます。
東京市場は、どこをとっても、良い材料が無くて、外部要因が悪くなれば、一気に崩れることも考える必要があると思われます。
今年一杯は、このようなさえない相場展開に、我慢しなければならないと思われます。
次のチャンスを待って、相場を観察することがベストだと思います。
これ以上景気が悪化しても、民主党政権は続く訳ですから、相場が下げ止まるまで待つ以外ないと思います。
JALが法的整理されて、相場全体が大きく崩れれば、あく抜けとなり、反発に向かうことはあります。
そのため、JALは法的整理が望ましいと考えます。
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小相場は見送る

2009/10/25 16:54
株式相場の定石として、小相場は見送ることが求められています。
今回の調整では、下げも浅く、期間もそれ程長くありません。
それでも、景気の回復が後退すれば、期間も長くなります。
そのため、空売りは、理論的に可能ですが、あえて空売りを仕掛けるよりは、見送りたいと思います。
株式相場では、このような時期は、相場を休むことがベストです。
しかし、投資家によっては、常に売買をしていないと気が済まない方も、多く見受けられます。
買いであれ、売りであれ、小相場は見送りたいと思います。
相場のことですから、毎日それなりに動いているのですが、次の波が来るまで待つのが賢明です。
日経平均株価は、先週末で1万282円で、8月の高値から、わずか3.3%のマイナスに過ぎません。
これは、株価が順調な戻りを示しているのではなく、ソフトバンクやファーストリテなど超値がさ株で、日経平均株価を押し上げているのに過ぎないのです。
それは、TOPIXを見れば分かります。
8月高値から、108ポイント下げて、戻りは32%に過ぎません。
まだ、高値から7.55%下げた位置で、しばらくは、大きな戻りも期待できません。
日経平均株価の戻りは、62%ですから、日経平均株価だけを見ていたのでは、相場観測を誤ってしまいます。
ここでは、売買を我慢しながらも、相場から離れないためにも、少し売買を継続させることが望ましいでしょう。
6764の三洋電機については、仕手株価化するのは、可能性がゼロではありませんが、出来高、取り組み、信用残の動向を見ていると、現時点では仕手株価するのは、まだこれからの仕手(業者)の動向がカギを握ると思います。
これ一本でいくのは避けたいと思います。
材料株であるので、株価の波動が比較的大きいので、安値仕込み、高値利食いで良いと思います。
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狙いは低炭素銘柄

2009/10/10 22:01
株式相場では、国策を買うと言う意味で、「低炭素銘柄、次世代カー銘柄」などを手がけることは大変有効な投資手法となっています。
ネット証券で売買をしている場合、ジョイベスト証券は、四季報の発売と同時に、上記の銘柄や、中小型成長銘柄、ハイテク銘柄などを示してくれるので、口座を開設していると便利です。
別に取引をしなくても、口座を開設すれば、このような銘柄をみることが可能です。
現在、このような、四季報の有力銘柄は、削除されています。
もっとも、低炭素銘柄も、100銘柄近く示しているので、その中から選別する必要はあります。
次世代カーは、電気自動車、水素燃料自動車などですが、多くはリチウム電池関連銘柄が活躍しています。
低炭素銘柄には、次世代スマートグリッド(電力網整備事業)がありますが、太陽光発電が主力です。
また、原子力関連銘柄も、この低炭素銘柄に含まれます。
世界的には、鉄道投資が活発に行はれていて、車両銘柄、部品メイカーが買われています。
国内的には、新型インフルエンザ関連銘柄も、個人投資家に人気が集まりやすい銘柄と言えます。
このような銘柄を仕掛ける場合、株価パターンが重要な要素となります。
平均的に見て、90日周期で動いているので、高値をつけてから、60日下げパターンに入り、4日から5日で底入れの期間を置いてから、20日から25日間上昇となります。
このような銘柄を、株価パターンから仕掛けるのが一番効率が良く、信用で仕掛ける場合は有効です。
NYダウや、DAX指数などは、堅調な動きになっています。
それに、つれ高をして日経平均株価が、戻している印象です。
指数の動きを見てみると、NYダウは、9月末に下げましたが、3.48%の下げでした。
ところが、日経平均株価は、9.07%下げています。
NYダウは、終値で9月末の高値を抜いて、戻り高値をつけています。
日経平均株価は、35%しか戻していません。
これは、国内の要因が原因で、このような戻りになっていると考えられます。
先日の、日経平均株価、8,300円は、新政権が株式投資に対して、増税したり、GPIFの資金から、株式投資を減少させた場合、投げとなって起こる下値を示したものです。
しかし、新政権の発言や、政策をみていると、明らかに投資家は、投資を控えていると判断して良いと思います。
今年末から3月期にかけて、景気は明らかに失速すると考えられます。
民主党は、大きな政府の実現、即ち民主党のための政治を行おうとしています。
民主党の真の狙いは、増税にあります。
増税に向けて、子供手当などばらまいて、民主党支持を得ていますが、来年度から増税の方向へと着実に歩んでいます。
消費税もそうですが、株式投資売買益に対する増税は、確実に行われることになるでしょう。
そのため、株式投資が先の見え難いものとなっています。
多くの、評論家の見方は、このようなものだと思います。
不確実な時代に入ったと言わざるを得ません。
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相場は下降局面に入る

2009/10/04 15:52
今後の株式相場について、一部で楽観的な見方をしている評論家がいますが、その根拠は乏しいものです。
「相場は、相場に聞け」と言われているように、現実の相場が一番の根拠となります。
多くの評論家は、弱気を唱えています。
私も、調整局面は今後も続き、急落場面もあり得ると考えています。
その中で、大きな理由は新政権の投資に対する増税政策です。
平成23年度からは、株式売買益に対して、現行の10%から20%に変わります。
民主党の管直人氏は、株式の譲渡益に対する税率が、低すぎるとして、30%以上の税率を主張してきました。
この投資に対する増税方針が打ち出されると、多くの個人投資家は増税までに、株式の売りを大量に出してきます。
また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用についても、民主党は運用の見直しに前向きであり、リスク資金の運用割合を引き下げることになると、大量の保有株が市場に売りに出されることとなり、需給関係を大きく崩すことになります。
上記の2例が実施されるまでもなく、検討される時点で相場は大きく崩れることになります。
昨年の負の連鎖「日本株の下落」−「企業の保有株の含み損の発生」−「企業業績の悪化」−「日本株の下落」が繰り返されることになります。
民主党は、子育て手当の支給が、内需の拡大につながると主張していますが、誰も信じる投資家はいないと思います。
そのため、民主党政権が誕生してから、株式相場は下げに転じています。
民主党の政策は、労働組合寄りの政策を、内需主導政策と言ってごまかしているに過ぎません。
株式市場は、経済を反映するだけではなく、日本の将来像を映し出していると言えます。
株式市場の底値は、日経平均株価で、8,200円から8,300円で、その後株式相場は、8,500円近辺で低迷すると考えられます。
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相場は調整局面

2009/09/27 16:01
会社四季報が出てから、2週間が経ちました。
いつもは、日経会社情報と四季報とを買っていますが、今回から四季報だけにしました。
会社四季報のワイド版を使っています。
以前は、四季報も1週間あれば、一応すべて目を通すことができました。
最近は、読む根気が減少してきて、未だ半分も目を通すことができていません。
そのため、日経会社情報を今回からやめました。
四季報を見て感じることは、多くの銘柄が、大底での安値から数倍高くなっていることです。
その割に業績の回復が遅れています。
現在の株価水準は割高であるといえます。
割高である株価を、買い進む投資家は現在いません。
日経平均株価は高値を保っていますが、買い方の資金の回転は効いていません。
現在は、投げ売りされた株価が、妥当な株価を超えて高値まで買われてきた状態です。
ここは調整が強制的に行われることになります。
新政権の政策は、内需刺激政策とは程遠いものです。
子供手当や、高速道路無料化は、内需拡大対して、「2階から目薬をさすような政策」で景気浮揚効果は期待できません。
ここから、2段上げに移行するには、業績の回復が不可欠です。
業績の回復が期待できないために、相場は調整局面が継続します。
少なくても、後1ヶ月は、調整局面であり、悪材料が出れば、大きく崩れることもあります。
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新規買いはあせらずに

2009/09/13 12:16
弱気に転換したのかとの質問がありました。
私は、弱気に転換したのでは無くて、買いは急がなくてもいいとの考えを持っています。
先週高値を抜きそうな場面があり、多くの投資家は2段上げに入るとの期待を、もたれたことだろうと思います。
しかし、現実はそうではありませでした。
新値を切って、さらに相場が上げていくのには、エネルギーが足りないのです。
市場内部要因からみると、6月12日は、信用評価損が、−5.56%と今年で一番低い水準でした。
このときの日経平均株価は、1万135円で、信用倍率は、1.55倍でした。
9月4日の信用評価損益は、−12.96%で、信用倍率は、2.29倍です。
この時の日経平均株価は、1万187円と6月12日とあまり変わりません。
一方東証株価指数(TOPIX)は、6月12日950.54ポイントで、9月4日は、935.74ポイントです。
このことから、現在日経平均株価だけを見ていると、堅調そうに見えますが、需給関係が悪くなっていることがわかります。
また、高値での材料株の信用買いが多く残っていることもわかります。
ここから、さらに2段上げに移行するには、大きなエネルギーが必要です。
まだ、その時期ではありません。
そのため、新規買いは、もう少し様子を見て、需給が一時的に悪化して下げたところを待つことになります。
社民党の、株式の短期売買の利益に対する課税を、引き上げる法律も懸念材料です。




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9月相場は波乱含み

2009/09/02 18:50
今日は、NYダウの大幅下落を受けて、東京市場も急落しました。
証券会社は、依然強気で今日の下値は、押し目買いであると言っていますが、
その意見には、多くの投資家が疑問を持つところだと思います。
ここ1ヶ月の間、売買を控えて、見送ることを言ってきました。
明らかに上値で、相場がつかえてしまっていて、さらなる上昇は期待できない状況でした。
世界的に景気が下振れリスクを抱える中では、相場の上昇も限りがあります。
結局は、金余りと景気の悪さとの綱引きですが、いくら金余りだと言っても、損をしてもいい資金は、どこにもありません。
明らかに、投資に慎重になってきています。
このような環境の中では、資金に余裕を持たせることが大切です。
信用買いは、整理することが求められます。
今度の民主党政権も、相場に対して不安定要素となります。
今後の相場展開ですが、波乱含みだと考えられます。
ガラに対する警戒が必要となる場面がくると思われます。
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ここでの投資法

2009/08/09 17:45
ここのところ株価は、順調であり、しっかりしているように見られます。
しかし、出来高は低調な商いとなっています。
6月に日経平均株価が、1万円をのせた時には、出来高は、30億を超えていました。
6月12日は、SQでもあり、40億株近い出来高となっていました。
その前日も、出来高は、30億株を超えていました。
先週は、株価自体は堅調ながら、出来高が20億株を下回り、低調な商いでした。
そのため、相場に迫力がなく、この先上昇を続けるのかは、疑問の残るところです。
やはり、新高値をつける時は、出来高も膨らんでこそ、本物の上昇相場と言えます。
その点で、物足りない相場となっています。
目先的にも、相場の上下はあるものの、しばらくは様子見とならざるを得ない状況です。
市場が低調な状況であるのに、自分だけが積極的に売買しても、上手くいかないと考えます。
市場に合わせた売買が、必要であると思います。
相場を見ていて明らかなことは、投資家の先行期待が大きいことです。
投資家は非常に、楽観的になっています。
ただ、大衆の投資家が参加してこないので、出来高も低く、盛り上がりに欠けるのです。
大衆の投資家が参加してくるのは、日経平均株価が、1万2千円を超えたあたりだと考えます。
何故、大衆投資家は、出遅れるのかと言えば、それは株価が上がらなければ、買わないからです。
景気の上昇を実際に確かめてからでないと、相場に参加しないからです。
ここは、楽観ムードが広がっているので、慎重に売買を控えて、様子見が良いと思います。
商いを伴うまで、売買を縮小させるのが良いと思います。
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玄人好みの銘柄が期待される

2009/07/26 15:57
7月に入ってから、NYダウが8,000ドル割れかと思えるところまで下げたかと思うと、一転反発して先週末は、9,000ドルに乗せて終わりました。
それにつれて、東京市場も日経平均株価が9,000円まで下がり、そこから切り返す展開となりました。
反発が急であったことから、多くの投資家は下値で拾うことがあまり出来なかったと思われます。
ここからは、循環物色が行われるので、高値を一度利食いするのも良いかと思います。
相場の水準が、この辺で定着すると、やはり狙われるのが、材料株、株不足銘柄となります。
2531宝HD、3086、Jフロントなどは、玄人好みの銘柄と言えます。
何故このような銘柄を、玄人は好むのかと言えば、腕力相場を好むからだと言えるでしょう。
株式相場でも、商品相場でも、強い方につくのが鉄則です。
売り方、買い方のどちらが有利であるのか判断して、強い方に乗ることが大切です。
衆議院選挙も気になるところですから、余計このような銘柄が狙われると考えられます。
日経平均株価は戻り高値となっているので、ここでの買いは、銘柄選択が必要です
引き続き、出遅れ株を拾う投資手法となると思います。
7404昭和飛行機は予想通り大幅高となりました。
これらの、仕手株も活躍すると考えられます。
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投資家が求めるものとは

2009/07/20 15:56
金融工学が、現在の不況を生みだしたことは間違いありません。
今回の世界的な不況の検証がなされています。
どのように考えても、数学や物理学で、経済の将来を予測することは無理があります。
リスクを何度も、細かく分割して、記帳でリスクを見えなくしてしまう、カラクリであったと思われます。
株式投資において、株価の運動法則をもとに、私たち投資家は株式売買を行っています。
その株価の運動法則は、どのような位置ずけをされているのかが、重要となってきます。
自然現象においては、相対性理論のように解明された理論が見られます。
その反対に、株価の運動法則などの経済現象の法則は、完全に解明することは不可能です。
株価の運動法則は、全ての投資家の売買行動の現れを示すものです。
そのため、予測は不可能と言わざるを得ない事になります。
株式投資において、普遍的なものは、投資家は最大限の利益を追求するということです。
例え無配株であっても、株価の上昇が期待できれば買いを入れてきます。
決して、利回りを考えて投資しているのではありません。
投資家は、最大限の利益を追求するために、株価は需給関係で決まると言ってもいいでしょう。
株価は、需給関係で決定されるので、出来高、取組、株価の推移を見てみると、天井が分かるということです。
そのため、株価が天井まで来なければ、天井を打ったことは分からない事になります。
株式売買においては、天井を確認してから売りに出れば、下げを加速させることになるので、その手前の天井付近で逃げることになります。
株式投資では、この売買術がとても重要なものです。
売買を行う判断として、銘柄選択や市場内部要因、外部環境などを検討することになります。
極論を言えば、売買術がしっかりしていれば、銘柄選択を誤っても上手く対処できます。
暴落には対処できないとしても、通常の相場の波動には対処できます。
現在の相場ですが、日経平均株価が9,500円を割ったので、現在の相場水準でもみ合う展開が予想されます。
株式相場が上昇に転じるのは、衆議院選挙後と考えられ、9月以降となると思われます。
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仕手株売買のコツ

2009/07/11 12:36
日経平均株価もあっさりと、9,500円を下回りました。
NYダウが8千ドルを下回れば、日経平均株価の下値は、8,500円となります。
そのため、買いは様子見で、見送られています。
仕手株売買は、一般の銘柄とは売買方法が異なります。
一般の銘柄であれば、押し目を購入することになります。
逆張り戦法と呼ばれています。
仕手株売買は、この方法はとりません。
まず、試し玉を仕込みますが、これは一般の銘柄と同じです。
それから、直ぐに上げれば良いのですが、今回のように相場全体が下げた場合、対処の方法が異なります。
出来高、取組、株価の推移を見て、あまり上値がない場合は、押し目で拾い、戻りでトントンで逃げます。
上値が期待できそうな場合は、押し目で拾うのではなく、新値を切ったところで買いを入れます。
これは、どういうことかと言うと、新値を切って株価が上昇する銘柄でないと、上値が期待できないということです。
押し目をつけて、直ぐに切り返してくれればいいですが、多くの場合60日間前後停滞することになります。
仕手株に限っては、資金効率からも、無謀と見られる、新値切りを買う手法が有効です。
7994岡村製作所、7404昭和飛行機、4271日本カーリットなどの新値切りを買う事になります。
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仕手株売買

2009/07/07 18:12
現在での、仕手株銘柄を紹介したいと思います。
電気自動車関連銘柄は、しばらく休息が必要です。
現在の市場は、出来高が減少していますが、まだ相場の勢いは(余熱)残っています。
小型、中型の仕手株、株不足、逆日歩銘柄は、依然チャンスをうかがっているところです。
仕手株は、短期売買が中心となりますが、中期売買が向いている銘柄もあります。
仕手株として取り上げられる可能性があり、まだ買われていない銘柄は、6213オーエム製作所となります。
6217津田駒が買われた後、その後、買われる銘柄となります。
そのため、まだ不確定要素が多い銘柄と言えます。
短期売買でのぞみたい銘柄は、4271日本カーリット、7994岡村製作所です。
4271は現物信用銘柄ですから、非常に難しい銘柄となっています。
7994は、貸借銘柄で、比較的手がけやすいと思います。
中期売買の仕手株は、逆日歩銘柄となります。
2531宝HD, 3086Jフロント、8233高島屋です。
3099 ミツコシ イセタン も同様です。
仕手株売買を狙ってみたい投資家は、これらの銘柄がいいと考えられます。

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これからの相場観測と売買

2009/07/04 01:53
先月更新してから一月が経ちましたが、相場観測とこれからの売買について書きたいと思います。
相場の先行きについては、先月と変わっていません。
そのため、更新はあまり必要無いのかも知れませんが、更新してから一月が経ちましたので、最近の相場について書いてみました。
現在の相場水準である、日経平均株価で、9,500円から1万円のBOX圏での動きは、今月一杯続くと思われます。
この水準を抜けて相場が、さらに上昇するのは、8月の末頃かと思います。
売買については、環境関連株は買われたので、新たな若い銘柄が良いと思います。
例えば、6507シンフォニアテクノロジー、以前の神鋼電機です。
出来れば、このような、新しい銘柄を手がけてみると良いと思います。
最近アマゾンで知ったのですが、私が以前入会していた投資コンサルタントであった、岡部寛之氏の古書が、現在も高値で売買されているようです。
私は、岡部氏からじかに教わったものですが、彼についてはいろいろと批判もあるようです。
株式相場で利益を得たのではなく、本の印税で利益を得ていたというものです。
4年以上岡部氏から学んだ訳ですが、実際のところはわかりません。
しかし、岡部氏の株式相場の理論とか、相場の考え方、見かたは正しいものです。
私も、彼の本を20冊以上持っていますが、一般の投資家が、本を買って読んでも、理解できないと思います。
誰かに内容を説明してもらわないと、正しく理解することは難しいと思います。
今思ったことですが、一般の投資家とプロの投資家との決定的な違いは、どこにあるのかということです。
それは、プロの投資家は、常に冷静に相場を見られるという事だと思います。
それが、一般の投資家では出来ないことです。
そのため、一般の投資家は、高値で環境関連株を信用買いしたりするのです。
いわゆる、安心買いです。
冷静に判断して、古い銘柄から、新しい銘柄に乗り換えるのもいいと思います。

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株式相場は、第一段上げが継続中

2009/06/06 17:46
株式相場は通常3段上げの後、天井を形成します。
現在は、第一段上げの最中で、もちろん強気で臨むことが大切です。
第一段上げは、不景気の中の株高と考えてよく、まさに不景気の中を株価が上昇していきます。
そのため、多くの投資家は弱気になり、空売りをしたりして、相場の序盤でつまずく結果となります。
その後遺症を引きずったまま、上昇相場を向かえるので、始終相場の波に乗れないで終わってしまうことが多くみられます。
まだ相場の序盤戦ですから、乗り遅れたなど余り深刻にならない方が良いと思います。
大底で、空売りをしなかっただけ儲けものだと、前向きに考えることです。
商品相場で見られるように、原油も値を戻してきています。
これは、市場に投機資金が戻りつつあることを意味しています。
株式市場も例外ではなく、投機資金が再び循環物色を強めていくものと考えます。
株式相場の初期の段階は、不景気の株高として現れ、その後業績相場へと移行していきます。
そのため、循環物色の後は、業績相場となり、株高の主原因は業績の回復の早い銘柄中心に展開されていきます。
一段高の後、かなり押しが強く現れるケースがあるので、押しで拾うことが大切です。
フルイがこの時期には見受けられるので、フルイで落とされないように留意してください。
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