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大底で、資金を全部投資するのが、最も理想です。 大底の場合、大底を形成した後、大底確認相場があります。 言葉の通り、大底であったか相場が確認するために、下げる訳です。 ここで、注意しなければいけないのは、大底確認相場では、大底を下回らないことです。 大底を下回った場合は、そこが大底となります。 株式投資で、買いを始める場合、大底から大底確認相場までに、仕込むことが求められます。 大底から自律反発の高値で、買いを入れた場合、大底確認相場の下げの場面では、引かされることになりますが、下げの過程において、次の主流となる業種に乗り換えることも有効です。 出来るだけ、主流業種を買うようにしたいところですが、下げの場面では、同じ様に下げるので、なかなか判断が難しいところです。 一般的には、超値嵩株、値嵩株、中位株の順となりますが、やはり利益率の上昇銘柄を選ぶことです。 その理由は、このような利益率が上昇する銘柄、業種は次の主流となるからです。 そのため、主流から外れている銘柄を、主流銘柄に乗り換えることが大切です。 ただ、NYダウが10月27日の安値を更新したところから、東京市場も日経平均株価が、安値を更新するかも知れません。 出来るだけ、下げの過程で買いを仕掛けるよりも、反発を確認してから買いを入れる方が、より安全かと思います。 いずれにしても、米国の自動車会社の行方を待つしかありません。 反発にしても、一段下げにしても、米国の自動車会社が破たんするのか、どうか結果が出てからとなります。 利益率については、保ち合いとは、利益水準が今期も同じということです。 主流銘柄を買うのであれば、利益率が上昇する銘柄という事になります。 相場では、利益率の見方として、1株益が5円以下の銘柄は対象外となります。 1株益10円未満の場合は、1株益5円以上増大する銘柄は、上昇その半分は強保合となります。 1株益10円以上20円未満の銘柄は、4円以上増加は上昇、その半分は強保合となります。 1株益20円以上30円未満の銘柄は、6円以上増加は上昇、その半分は強保合となります。 1株益30円以上40円未満の銘柄は、20%以上増加は上昇、その半分は強保合となります。 1株益40円以上60円未満の銘柄は、15%以上増加は上昇、その半分は強保合となります。 1株益60円以上の銘柄は、10%以上増加は上昇、その半分は強保合となります。 |
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