しんちゃんと散歩しながら、覚える株式豆知識

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<<   作成日時 : 2008/05/01 20:39   >>

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実質的に、株式相場も連休入りとなったようです。
相場の格言に「人の裏を行く、花の山」というのがありますが、みんなが休んでいる時は無理に動こうとせずに、同じ様に休むに限ります。
投資家も、それぞれ自己流でやっている方が多いので、それぞれの投資手法があります。
一番多いのは、1銘柄だけを売買している投資家です。
これは、若い女性の投資家に多く見受けられます。
その次に多いのが、過去に自分が儲けた銘柄を売買する投資家です。
これは、男女とも多く見受けられます。
儲けさせてくれた銘柄は良くて、損をさせられた銘柄は、見たくもないという事だと思います。
あえて、各自の独特の手法を、良いとか悪いとか、いうつもりはありません。
しかし、株式相場は常に流動的であり、変化しています。
絶えず動いて止まない相場の変化に、対処するのが相場の定石です。
ネット売買が始まってから、一般の投資家は、証券会社に出かけることが無くなりました。
そのことは、非常に便利になった反面、プロの投資家との出会いもなくなったことになります。
これは、一般の投資家にとって不幸な出来事です。
市販の株式評論家が伝える物語は、一部でしかありません。
そこに書かれた手法も、現在の市場には、そのままでは役に立ちません。
株式相場は、絶えず動いて止まない、これだけが事実であって、その流れにどのように乗るかが問われている訳です。
一例として、私の場合を示してみます。
大体一人の投資家が管理できるのは、20銘柄から30銘柄だと言われています。
私の場合は、40銘柄ぐらいです。
そのうちの10銘柄は、2週間以内での売買銘柄です。
20銘柄は、中、長期保有銘柄です。
あとの10銘柄は、材料がある銘柄、安値で放置されている銘柄です。
本来、株式投資では、いくら利益率が大幅に上昇しても、その銘柄が不人気であれば買うのは誤りです。
出来高が極端に少ない銘柄は、いつまでも安値で放置され続けます。
株価は、人気がつかなければ上がることはありません。
人気=出来高です。出来高のない銘柄は、本来手を出すべきではありません。
私の場合は、そのような銘柄を、何故か好む傾向があります。
穴株と呼ばれるものですが、これはお勧めできませんが、私の癖だと思っています。

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