|
昨日のNYダウは、上げたものの東京市場は、前場中ごろまでは高かったのですが、後場から大きく下げて引けました。 いろいろ理由は述べられていますが、需給の悪化が主な原因です。 昨日述べたように、波乱相場ですから、欧州が高くても、東京市場が下げることはあります。 これから10月にかけて、外人売りが増加しますから、需給関係はより悪化の方向へ向かっていきます。 新規買いは、焦らずガラで下げたところを、丁寧に拾うことが大切です。 信用買いの損切りも、再び増加することが考えられ、それに加えて一般の投資家が安値を空売りしてくるので、思わない安値となる銘柄もでてきます。 本来、株式売買では、8月の安値から、戻り高値まで余り差がない銘柄は避ける事になります。 安値を買っても、戻りがない銘柄は、買っても戻りがない訳ですから、仕込み銘柄から外します。 丁寧に各銘柄を見ていくと、半値以上戻している銘柄があります。 これらの銘柄は、好業績で仕手性が強いか、取組が接近している銘柄です。 安値で仕掛けるのは、これらの銘柄が適しています。 これからも、振幅の大きな相場となりますが、冷静に判断してくれぐれも安値で損切り、安値空売りなどは謹んで下さい。 この波乱相場は、時間の経過しか解決方法はありません |
| << 前記事(2007/09/04) | トップへ | 後記事(2007/09/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/09/04) | トップへ | 後記事(2007/09/06)>> |